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ピラミッド見学のあとMUSEO(博物館)へ。

MUSEO DE SITIO TEOTIHUACAN
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中にはティオティワカン遺跡から出土されたもの一部が
展示されていますが、一番見ごたえがあったのはこちら!

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ティオティワカンが栄えていた頃を復元した模型です。
窓の外には光のピラミッドも見えます(^^)

お昼は近くにある洞窟レストラン
“La Gruta Restaurant”にて。

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外は暑いけど洞窟の中はひんやり涼しい♪
ここで食べられるのはメキシコ料理のみですが、
時間に合わせていけばショーも見られます。

特別にここが一番おいしい!!
とお勧めする程ではないかもしれませんが、
せっかく観光で訪れるのなら!
ショーも見られるしアテンドする機会あればここを案内したいと思います♪

La Gruta Restaurant
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メキシコで一番行きたい!と思っていた観光地、それは遺跡です。
初めての遺跡観光はティオティワカンへ。

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<月のピラミッド>

広大な土地に立つ遺跡、この世のものとは思えない迫力に
しばし呆然と佇んでしまった場面でした。
今回日本人ガイドの方にお願いしたのですが、なんでも知ってるガイドさんで
遺跡の歴史や今もなお調査が行わ進められていることのお話し。
大変勉強になる内容でこんなにガイドさんの話一生懸命聞いた事あったかな?
と思ってしまいました。笑
入口はメキシコと言ったらの帽子店がずらっと並び。

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<ケツァルコアトルの神殿~月のピラミッド頂上へ>

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<月のピラミッドを下から見上げ>

<死者の大通りを通って太陽のピラミッドへ移動>
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今太陽のピラミッドはパワースポットと言う噂があるらしく大混雑。
たくさんの人が登っているのを遠目から見るだけにし、
この後は洞窟レストラン編へと続きます。
メキシコシティに来てやっとメキシコらしい写真が撮れました。

歴史的中心地区、セントロ・イストリコにある
“メトロポリタン大聖堂”です。

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建物の前にはソカロと呼ばれる大広場があるのですが、
様々なイベントが開催される場所ということでこの日も・・・(^^;)

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写真を撮ろうにもテントが入ってしまい、
大聖堂の撮影に大変苦労しました。

イベントが無い日に訪れれば、ゆっくりと大聖堂を眺め
写真を撮ることもできるのだろうと思います。今日は残念。苦笑

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周辺にも歴史を感じさせる場所、
古代神殿の遺跡やヨーロッパ様式の建物が
たくさんあります。

でも、歴史的な建築物より
その傍に生えているサボテンに一番
メキシコらしさを感じてしまうのでした(^_-)-☆

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先日散歩した線路のある歩道。
やっと列車を見ることができました。

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後ろに見えるはコンドミニアムだし、付近はスーパーや水族館。
こんな急に出てくるので驚きます。

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車庫から出てきた後、車体が通り過ぎるまで
車も歩く人も足止め。
列車はバックしたり、車両切断したり
暫く謎の動きを繰り返します。
横切ることができずずっと列車に沿って歩いていると、
どこからともなくあの曲が・・・

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スタンドバイミーを歌うお二人。笑
謎の列車の正体ですが、
1日に一回、粉工場から出発する貨物列車が正解でした(^^)
標高が約2300mのメキシコシティですが、
幸い体に負担はありません。
でも激しい運動は息があがってしまうので
まずは散歩から始めます。

とは言ってもシンガポールとは違い
どこでも出かけられるわけではなく(;'∀')
オフィス街であり、観光スポットもある比較的安全
と言われるポランコが散歩の日課になると思います。

ここにも線路が。

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でも常に列車が通るわけではありません。
母の好きなバラが至る所に植えられています。

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この街はアートが好きなようです。

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ライオンキング、やってます。
スペイン語のライオンキング気になりますね(^^)
友人のWeddingドールを手伝っていたら、
最近weddingボードシリーズのアップが
ストップしていたことを思い出しました(^^;

久々に再開です!
数年前となりますが、真夏の花嫁さんより
Weddingボードレッスンとカリグラフィの文字書き
の依頼をいただきました。

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このWeddingボード、後にも先にも1度だけの
ご夫婦共同製作だったのです。

手先の器用なだんな様が奥様をサポートして
一生懸命クイリングにチャレンジするお姿。

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それを微笑ましく思いながらレッスンさせていただいたこと。
今でも懐かしくそして楽しく思い出されます。

結婚式には同じくひまわりの飾りと、
完成までの道のり“Welcomeボード奮闘記”
を紹介してくれたそうです。
その中に疲れ顔した私の写真も( ;∀;)

式後はご新居に一式を飾ってくれていたようですが、今も飾られているのかしら・・・?

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【お断り】
現在メキシコ在住の為、日本でのWeddingレッスンはお休み中です

あわただしく過ごした4月~6月の日本生活。
アップできなかった製作活動の内容をゆっくりと
書きたいと思います。

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学生時代の友人が自身の結婚記念品として
作ったWeddingドール。

モデルは『ミッフィー』。本物に似ているでしょうか?
ミッフィー好きの彼女らしい作品です。

過去にはクイリング作品展にも参加してくれている
腕前なので、できる限り本物を目指して頑張ってくれました。

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クイリングタイム4時間。
目の位置口の位置。特にこだわっていたようです。笑
私も微力ながらお手伝いを(*^_^*)

結婚の大事なアイテムだからこそ、
納得いくものに仕上げたいものですよね!

長丁場お疲れさまでした。
そして、結婚おめでとう。

旦那様と末永くお幸せに・・・

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